太公望
2008年02月04日 12:57 by admin カテゴリタグ: 500円~1000円 中細麺 あっさり 新宿三丁目駅 都営新宿線 丸ノ内線 新宿三丁目 醤油 地下鉄 ラーメン
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都営新宿線は新宿三丁目駅のC5出口から、Uターンする格好で靖国通り方面へ。
すぐに見える角を左折し、約50メートルも進めば中華 太公望に到着。徒歩にして約1分ってところでしょうか。
周辺には「末廣亭」や、作家・三島由紀夫が常連だった「どん底」など。
時間は19時50分頃。
店内は狭いなりのレイアウトで、少々変わった作り。
カウンター3席、3人がけテーブル×1、4人がけテーブル×1、8人分の小上がり。
先客は4人がけテーブルの4人組と、カウンターに1人。
3人がけテーブルに腰掛け、早速メニューをば。
表の看板にある高級ラーメンとはどんなものか?
てなワケで、ラーメン(580円)と、手作りに心惹かれて焼ぎょうざ(650円)を注文。

餃子の焼き上がりと一緒にしたためか、待つこと約15分ほど。
見た目は、いかにもあっさりといった醤油色。
具はチャーシュー、メンマ、うずらの玉子といった構成。
チャーシューは焼いてあるものなのか、焦げ目がついてますね。
それと、うずらの玉子は、けっこうめずらしいかも。
まずはスープを一口。
おや、見た目以上にあっさり味。
おそらくベースは一品物にも使用するであろうスープなんでしょうね、たぶん。
中華料理屋さんのスープにあっさりめが多いのは、他の料理にも使用するからだって聞いたコトあるし。
いわゆる今風のスープではないけれど、濃厚スープが苦手な向きには合いそうな感じですよ、ハイ。
中細で軽く縮れた麺はスルスルっと胃袋に入っていくような。
このラーメンは全体的に強い主義主張はないけれど、振り向いたらそこにいる系とでも表現しましょうか。
主食としてもイケるんだけど、飲んだ後の〆の一杯でも合いそうな感じ。
少々お疲れモードだったためか、胃に染み渡るようなスープが印象的でした。
さて、心惹かれて注文した焼ぎょうざ。形がけっこう変わっているけど、見た目からして美味しそう。
一口食べたら、肉汁がジュワっと飛び出してきましたよ。
うめぇ!(; ゚Д゚)
正直言って、餃子で650円というのは少し高い感じがしたんだけど、一気にお得感に包まれてしまいましたよ。
そしてラーメン&餃子という組み合わせの妙に、思わず納得してしまう自分がいたのでありました。
●中華 太公望(ちゅうか たいこうぼう)
住 所 :新宿区新宿3-10-1
電話番号:03-3341-9493
営業時間:17:30~24:30
定休日 :日祝日










HIRO'S
ココははっきり言って
餃子とビールです
2008.07.16 6:20 PM