新宿ランチ情報

足で探した新宿のランチ&ラーメン情報をご紹介。

 
 

豚丼 白樺

2008年02月19日 15:41 by admin カテゴリタグ: 都営新宿線 500円~1000円 新宿三丁目駅 丸ノ内線 地下鉄 新宿三丁目 ランチ 和食

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白樺・外観  豚丼・780円

お店までのルート

都営新宿線は新宿三丁目駅のC5出口から、Uターンする格好で靖国通り方面へ。
すぐに見える角を左折し、約50メートルも進めば豚丼 白樺に到着。徒歩にして約1分ってところでしょうか。
数軒先の並びには以前記した「太公望」があります。

 

時間は13時頃。
狭い階段を下りてすぐ右手が白樺の入口。タレの甘~い香りが鼻腔をくすぐってきます。
入口同様に狭い店内は壁側を向いたテーブルカウンター4席、ちょいと低い位置にある1人がけテーブル。
5人で満席になってしまうぐらい狭いものですが、すでに先客は4人。
入れ替わりの関係上、3分ほど待ってテーブル横のカウンター席に。

 

ちなみに、この店は豚丼(780円)オンリーの店。
無料でご飯の大盛りサービスができるので、もちろん大盛りを頼みましたとも!
だから注文も並か大盛りという、シンプルなものになります。

 

豚丼というと牛丼チェーン店が苦肉の策で出したものを想像しがちですが、こちらの豚丼は十勝名物として歴史のある豚丼。
北海道在住の知人に尋ねてみたところ、帯広地方ではとてもメジャーな料理だそうです。
 

メニュー

待つこと約5分ほど。豚丼・味噌汁・漬物がセットになって運ばれてきました。
見た目は、タレがたっぷりかかった焼肉丼といった趣。実際、フライパンで焼いてるから焼肉には違いありませんが。
丼から漂う甘い香りは鰻丼のタレのような感じ。
厚手のある肉も非常に美味しそうです。

 

早速、肉を一口パックリ。
うめぇ!( ゜Д゜)
もっと重たいものを想像していたのだけど、とても軽い感じの口当たり
タレも豚肉にかかっているのではなく、コーティングしたかのような味わい。
何というかイメージしていた豚丼とはまるで違う代物ですよ。
本場の豚丼とはこういうものなのか!と改めて認識させられました。
ご飯にもタレがかけられていて、ますます鰻丼を彷彿させるものに。ご飯だけでもイケちゃう感じです、うん。

  
あ、そうそう、ここで注意事項をひとつ。
豚丼を食した後は1時間は水分を摂らない方が良いそうです。
せっかくのビタミンが流れちゃうそうな。
興味を持たれた方は、店長にお話を伺ってみてはどうでしょう。

 

また、店内の貼紙を見て、店長のブログもあることを確認。
新宿東口「豚丼白樺」 豚丼マンのグルメ食べ歩き旅日記
ここでも営業情報の確認ができたりします。
ちなみに、店長がマスコミに登場する際には、豚丼マンに変身するようです。

 

店舗情報

●豚丼 白樺(ぶたどん しらかば)
住 所 :新宿区新宿3-10-11 国久ビルBF
電話番号:080-1207-7960(営業情報は留守電アナウンスで確認)
営業時間:
定休日 :不定休

 

コメント

  1. 影山泰治

    店主が無愛想でなければお味はよいのだが、お客に冷たいです。追い返されたこともあります。あと、店内が汚い。これを改善して欲しいです。

 
 
 

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