とんかつ 王ろじ
2008年02月29日 15:18 by admin カテゴリタグ: 都営新宿線 丸ノ内線 500円~1000円 新宿駅 新宿三丁目駅 地下鉄 JR 洋食 とんかつ 新宿三丁目 ランチ カレー
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新宿三丁目駅はB5出口から、新宿通りを背に靖国通り方面へ。
出てすぐ見える郵便局の角を左折して30メートル程でとんかつ 王ろじに到着。
JR新宿駅方面から来る場合は、新宿通りを伊勢丹に向かい、さくらや家電館の横を入ればOK。
このお店は、新宿では昔からの有名店。大正10年創業、店名の由来は「路地の王様」からで、先代主人が日本で初めて「とんかつ」と名付けたそうな。
時間は13時40分。
4人掛けのテーブルが4つに2人掛けテーブル1つ、カウンター席の店内には先客が4人。
「いらっしゃいませ!」の声は元気よく、気楽に入れる食堂といった雰囲気を醸し出していますよ。
奥のテーブルに腰掛け、名物のとん丼(950円)を注文。メニューの下には「とんかつ、とん丼は揚げるのに12分程度時間を要します」とある。
ふむふむ、んでは15分ぐらいが目安ね。
そういえば昔のグルメ本を見た時、とん丼じゃなくて王ろじ丼って呼ばれてたなぁ…などと思いつつ、揚げ物の香りや漂ってくるカレーの香りを楽しみつつ、ボーっとして待つことにしました。

そろそろかな?と思い店内の掛け時計を見たら時間は13時55分。
と、同時にとん丼が運ばれてまいりました。
表面には棒状のとんかつが3つに切られ、丼を覆うように盛られています。
パッと見は「少なくないか?」って感じだけど、それは丼の形状によるものみたい。
横から見ると器が深く、そそり立つとんかつのボリュームはなかなかのもの。
なにはともあれ、まずはとんかつを一口。カリっと揚げられたとんかつの衣は薄く、イメージとしてはカツレツに近いかも。
歯で簡単に噛み切れる柔らかさは、ロース肉ではなくヒレ肉を使用しているのでしょうか。
うめぇ!( ゚Д゚)
口の中に染み出てくる肉汁がたまりません。
続いてカレーをば。
いわゆる甘口カレーで、少しトロミが感じられます。
昔懐かしい洋食屋さんのカレーといった趣ですね。
このへんは個人で好みの差はありますが、万人向けに味付け調整されている気がします。
個人的に注文をつけるとしたら、ご飯の量に対し、もう少しルーの量が多いと嬉しいんだけどなぁ。
それでも、老舗の味を堪能できたことは間違いありませんけどね。

●とんかつ 王ろじ(とんかつ おうろじ)
住 所 :新宿区新宿3-17-21
電話番号:03-3352-1037
営業時間:11:00~15:00 16:30~20:30
定休日 :水曜(祝日の場合は翌日)









