万世パーコーメン
2008年06月27日 12:07 by admin カテゴリタグ: 小田急線 京王線 太麺 あっさり 都営新宿線 地下鉄 西新宿 醤油 JR ラーメン
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新宿駅は西口、地下鉄丸ノ内線駅の上側にあるメトロ食堂街。
出口の表示で言えばB14ですね。
この階段を降りた先、右手にあるのが万世パーコーメン。
東口方面からだと、地下連絡通路を西口方面に進み、ぶち当たった階段の上になります。
時間は13時50分頃。店内を覗いてみれば、けっこうテーブルが埋まっています。
まずは入口手前にある券売機でチケットをば。
看板が「パーコーメン」としているだけあって、メニューにはパーコーメン系が目立ちます。
パーコーは、店によってはパイクーともパイコ-とも呼ばれ、排骨と漢字で書く豚の唐揚げとでも言うべきでしょうか。
肉そのものに下味がついているため、一品物として成り立つ料理ですね。
てなワケで、一番オーソドックスであろうパーコー麺(750円)のボタンをポチっとな。
他には焼豚ラーメン(780円)や特製パーコー麺(850円)、盛合せラーメン(900円)等々。
テーブルは全部で11個。
4人掛けテーブルが9個と、2人掛けテーブルが2個。
いたってシンプルな店内ですね。

待つこと5分ほどで、パーコー麺がテーブルに。
ほのかに豚骨の香りが感じますよ、間違っていなければだけど。
見た感じはパーコーを中心に据えた、あっさり醤油味ラーメンといったところですね。
具はパーコー、メンマ、青菜、フクロダケ。
万世といえばお肉の老舗。
必然的にパーコーに目がいってしまうのは、仕方ないといや仕方ないでしょう(;´ー`)
見るからにカラッと揚がっていて非常に美味しそうです、ハイ。
まずはスープを一口。
見た目通りで、ものすごくあっさりしていますね。
豚骨の香りがしただけに、もう少し濃いのかと思っていたのだけど。
いわゆる中華料理店に多い、一品物を活かす方向の味ってやつなのかすら。
さて、お次は麺。
中太…というよりも太麺、でしょうか。
スープがあっさりめなので、少し麺の勝ったバランスが人によっては物足りなく感じるかも知れません。
でも、メインのパーコーは文句なし。
サックリとしていて肉が柔らかく、切った大きさも程々の塩梅。
また、少しスープに浸かって柔らかくなった衣の具合もまた良し。
肉を最大限に活かそうとするスープと麺のコラボレーション。
肉そのものにも下味がついているから、余計に味が濁らないように配慮されているのかも。

●万世パーコーメン 新宿西口店 (まんせいぱーこーめん しんじゅくにしぐちてん)
住 所 :新宿区西新宿1-1-2 新宿西口メトロ食堂街 B1F
電話番号:03-3343-0554
営業時間:10:30~22:00 10:30~21:30(日祝日)
定休日 :新宿西口メトロ食堂街に準ずる










