粥麺茶房
2008年07月01日 11:00 by admin カテゴリタグ: 京王線 小田急線 500円~1000円 あっさり 極細麺 都営新宿線 副都心線 新宿三丁目 醤油 JR 丸ノ内線 ラーメン
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新宿駅東口から地下道を新宿三丁目方面へ。
しばし歩くと丸の内線の新宿三丁目駅改札(新宿駅寄り)に到着し、その通路右手側に三越アルコットの入口が見えます。
B2Fと直結しているため、右斜め奥側に進めば粥麺茶房に到着。
時間は13時30分頃。
店内を覗いてみれば、テーブルの8割が埋まっていますよ。しかも、ほぼ女性客ばかり(1人客もかなりいたので驚き)!
さすがは三越、といったところですか。
明るさを落とした照明が落ち着いた雰囲気を醸し出してます。
店内は全席禁煙で、現代的なシノワズリーカフェとして再現したのだとか。
ここは店名通り、中国粥と香港麺が中心。
いわゆる普通のラーメンはなく「本日の麺」として、メニューには豚の角煮麺(750円)が載っています。
そんなワケで、本日の麺であるこれを注文。
メニューにはカロリー表記もされており、注文した角煮麺は633キロカロリーだそうで。

店内はそれなりに混んでいるため、待つこと10分ほどで豚の角煮麺がテーブルに運ばれてきましたよ。
ほのかに鼻腔をくすぐる醤油の香りがナイスです。
麺は博多ラーメン級に細そうですよ、これは。
具は豚の角煮(3枚)、ほうれん草というシンプルな構成。
角煮はゴロンとした肉を3分割にスライスした風味なので(3枚)としてみました。
この角煮もやはり女性を意識して、こうなったのかも知れませぬ。
まずはスープを一口。
超あっさり味ですね、これは。
香港ラーメンはかなりの薄味だそうで、日本人好みにアレンジしたとしても薄味が中心になるのでしょうか。
後口に残るのは葱油等の隠し味なのかしら?
さて、お次は麺。
豚骨ラーメンで使いそうな極細ストレートな麺です。
歯応えもあり固めの麺なので、博多ラーメン系を思わせますね、麺だけですが。
しかし、スープが超あっさりのため、極細麺もアリなのではないかと。
で、メインの角煮は柔らかく、微妙に感じるウイキョウの香りがアクセント。
間に挟まった脂身は、口の中でサーッと溶けていく感じがステキ( ´∀`)
コッテリした角煮を想像していたのだけど、かなり上品な味付けの角煮ですね。
甘さも控えめなのはカロリー計算されているからでしょうか?
全体的に上品に仕上げ、老舗・三越にテナントで入るだけはある、といった感じ。
店内の雰囲気も悪くないし、単品ではなくセットにすれば、中国茶やデザートもついて980円とお得感も。
でも、ガッツリ食べたいという時には、少し物足りないやも知れませぬ。

●粥麺茶房 新宿三越ALCOTT店 (かゆめんさぼう しんじゅくみつこしあるこっとてん)
住 所 :新宿区新宿3-29-1 新宿三越アルコットB2F
電話番号:03-3358-1150
営業時間:11:00~21:00
定休日 :新宿三越アルコットに準ずる









